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立命館大学 理工系の数学

立命館大学理工系の数学は、赤本などでも言われているとおり、標準的な問題が多いようです。
なので、難易度の高い問題集をこなす必要はないでしょう。 昔は難問 奇問の問題もありましたが、いまはないようです。
基礎を固め、出来る問題を確実に解けば、絶対に合格点である6割~7割にたどり着けます。見た目は確かに難しそうですが、あくまで見た目だけの問題なので、基礎的な知識がしっかりしていれば「まったくわけわからん」という事態にはまず陥りません。安心してください。
 また、記述問題がほとんどなく、空欄に当てはまる答えのみを解答欄に書かせることが多いのも特徴です。
これはつまり、証明問題がほとんど出ないことを意味します(絶対出ないわけじゃないですよ)。
よって、証明問題をたくさんこなしても、立命館の入試対策としてはあまり意味がない、ということになります。
なので、証明問題は後回しにするのも作戦の一つになります。
 ただ、証明問題が出ないからといって楽になるばかりかといえば、そういうわけではありません。なぜなら、「答えのみ書かせる」ということは、たとえ考え方・解き方の方針が合っていたとしても、途中の計算を間違えていれば部分点も何も全くなく、全て0点として処理されるからです。
ゆえに、日ごろから考え方や解き方の方針だけでなく、計算結果そのものも重視するクセをつけておくことが大切です。
 とにもかくにも、立命館大学の数学は、しっかりとした基礎があれば絶対に乗り切れます。
基本的なことをおろそかにして難しい参考書ばかりに手を伸ばさず、じっくりコツコツ段階を踏んでレベルを上げていくことが重要です。流れとしては、教科書(基本的な考え方や、語句の意味を知る)をしっかり頭にいれ「青チャート」などの解法網羅系や各単元専門の参考書で勉強し「1対1対応の演習」などの問題という風にすすむのが一番楽なんじゃないかと思います。
しかしあくまで一例なので、自分の勉強スタイルに合うように変化をつけることが大切です。


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立命館大学理工系の数学は、赤本などでも言われているとおり、標準的な問題が多いようです。
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